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2007'11.16 (Fri)

夜想曲がDSで復活!

赤川次郎原作のアドベンチャーゲーム、「夜想曲」がDSで蘇るとか・・・!
思い入れがあるゲームだったので、このニュースを見た時は本気で嬉しかったです(*´∀`*)
しかも、「夜想曲」だけじゃなく「夜想曲2」も同時に収録されて3990円とは太っ腹!
「夜想曲2」は未プレイだったのでそれだけでも買いですよ、個人的に。
発売は2008年2月っとφ(。_。*)メモメモ 忘れないようにしなくちゃww

「ITmedia +D」 ⇒ http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0711/16/news121.html

このゲーム、赤川次郎のミステリーを元にしたサウンドノベルなんですが、
とてもやりごたえがあって、おもしろかった記憶があります。
とは言っても、ストーリーはほとんど覚えてないんですけどねorz
山奥の図書館でバイトすることになった主人公が色々な事件に巻き込まれていく、とかそんな感じだった気がします。
てか、曖昧すぎて笑える(ノ∀`)・゚・。
あと、図書館に秘密があったとか、レコード(ノクターン)とか、田所さんって弁護士がいたなとか、
断片的なことしか思い出せません。 私 の 記 憶 力 っ て ・・・ ! (゚∀゚)

ただ、図書館への帰り道の途中で聞こえてきた歌に「歌って返したら」、
野人が出てきたことは強烈に覚えておりますよww
このゲームをプレイされたことある方ならわかってくれるはず。野人のインパクトのデカさが!!(笑)
しかも結構、出現条件が厳しかったですよね。会えた時は大爆笑でしたけどねwww

まぁ、野人は置いといて。

DSならではの機能を取り入れてよみがえる「夜想曲」、期待します!
ストーリー覚えてないから、きっとまたドキドキしながらプレイ出来ると思いますしね。
何度もフレッシュな気持ちで楽しめるなんて、なんてお得なんだろう私の脳は。
うん。そういうことにしといて下さい(ノ∀`)


ちなみに原作本はこれ↓

殺人を呼んだ本―わたしの図書館 (角川文庫)殺人を呼んだ本―わたしの図書館 (角川文庫)
(1996/03)
赤川 次郎

商品詳細を見る


当時、買って読みましたよ。
ミステリーとか全然興味なかったですが、一気に読めました。
原作のストーリーがしっかりしてたから、ゲーム自体もとても深いものになってたのかな〜。

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